ピティナ・採用情報

代表あいさつ

ピアノ教育はまだ学校のカリキュラムにはありません。
しかし、多くの保護者が「必要」と感じています。
25%もの小学生の習い事としてピアノが選ばれていることがその証です。

"論理ー感情"
"知識ー身体"
"準備ー即興"

ピアノは個人の能力を、様々な観点から実にバランスよく高めるといわれています。

また、音楽は言語や文化を越えたコミュニケーションを可能にします。
世界は今、グローバル化が進み様々な背景を持った人が混在していますが、音楽が「共通語」となり更に世界に広まれば、言語の違う人同士が「共演」し、心を通わせる事ができるのではないでしょうか。

もし、音楽教育の価値や音楽が社会に与えるインパクトがさらに認められれば、学校のカリキュラムでピアノを学ぶことが推進されるかもしれません。

ピティナ本部事務局には、「音楽教育の潜在価値を信じて、今日やるべきことを着実に行う」そんな人が集まっています。

音楽を通じて社会に貢献したい方、私たちと一緒に働きましょう。

福田成康