Wキャリア職員 採用募集
ピティナ・東音企画で勤務をするWキャリア職員を若干名募集します。
将来的にピアノ指導者を目指す方、現時点でピアノの指導を開始している方(指導人数は問いません)で、音楽大学・大学院等のピアノ専攻を卒業・修了後5年以内の方
| 契約期間 | 1年間 (但し、双方の合意があれば、契約労働期間を最大4年間まで期間延長する。) |
|---|---|
| 勤務日 | 週3日程度を予定(随時応相談)
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| 給与・待遇 | 時給1,230円~/交通費(往復1,400円まで) |
- 社会人一般の事務スキル(メール・電話・パソコン等、報告・連絡等)
- webサイトや印刷物の制作スキル、イベント企画・運営スキル
- 同じくピアノ指導者を目指す仲間との「レッスン・レビュー」(最新レッスンの反省・ディスカッション会)や教材研究等を通じ、指導のスキルアップを図る。
- ピティナ・東音企画主催セミナーを、スタッフ兼務で無料聴講。
……その他、ピアノ指導者として役立つスキルアップを一緒に考えます。
エントリーはこちら週に1回60分程度、業務時間内に、Wキャリア職員の勉強会である「レッスン・レビュー」をおこなっています。
自分のレッスン動画を共有しながら、お互いにフィードバックをしあい、スキルアップをはかります。



私は音大を卒業し、一般企業に約5年勤めた後ピアノ指導者に転職しました。ブランクがあり壁にぶつかることも多くありましたが、そのような中、Wキャリア職員の皆と互いに学び合える環境の中で、日々成長することが出来ていると感じます。
今年はレッスンレビューの中で「連弾勉強会」も始めました。コンクール課題曲などを使用しながらメンバーで実際に演奏し、指導や演奏のポイントを話し合う、とても刺激的で有意義な時間となっています。
指導法に悩んでいる方、知見を広げたい方、若手同世代の繋がりを持ちたい方など、是非ご一緒したいと思っています!

Wキャリア職員として働く魅力は、ピアノに携わる方々との繋がりが広がることです。業務の一環として、活躍されている会員の先生方に直接インタビューをさせていただく機会があったり、レッスンレビューで同世代の仲間と、指導法や悩みを共有して意見交換をする経験から、自分自身の指導者・ピアニストとしての視野が大きく広がりました。
業務では、ステップアドバイザーの先生方の交通宿泊手配や、Webや会報記事の執筆等をしており、音楽を学んで得た知識を生かしながら、社会人経験を積んでいます。今後も指導者として学び続け、ピアノ演奏を通して音楽を楽しめる人をより増やせるよう、キャリアアップしていきたいと思っています。

大学院終了後、現在も続けている短大非常勤講師・音楽教室講師として働く中で、ピアノ指導者としてのキャリアアップを図りたいと考えていました。そんな時、ピティナのメールニュースをきっかけに現在の仕事と並行して働くことが出来るWキャリア職員を知りました。現在は仕事を通して社会人としての事務スキルやWEBサイト作成スキルなども徐々に身に着けてきているところです。
日々のレッスンの悩みや指導方法などをWキャリアの皆さんと共有することのできるレッスンレビューでは、皆さんの体験談やアドバイスが参考になり同じ悩みを共感し合えたり相談出来る場で、よし、頑張ろう!と思えるとても有意義な時間です。
音楽やピアノ指導に対する情熱を持つ皆さんと刺激し合いながら働くことが出来る環境が魅力的だと思っています。

Wキャリアは社会人経験を積みながらピアノ講師としてのキャリアアップも目指せる、一石二鳥の環境です。
私は、普段は音楽教室でピアノとリトミックの指導をしながら、ピティナステップの関連業務をさせていただいております。ステップやコンクールの課題曲収録の他、運営にも関わらせていただくことにより、指導者間の輪が広がったり、指導のお仕事にも直接繋がっていることに日々喜びを感じております。
そして週に1回行われるレッスンレビューは、1人では行き詰まってしまうレッスンやリアルタイムで抱える悩みなどを同年代の講師間で共有&意見交換でき、とても学びの多い時間です。
ピアノ講師は孤独なお仕事ですから、同じく向上心の溢れる仲間に囲まれながら切磋琢磨できることが大変心強く、いつも元気をもらえます。ピアノ講師としてスキルアップしたい方、指導以外のお仕事も色々と経験してみたい方、是非ご一緒できたら嬉しいです!

私は音楽教室や主宰教室でピアノ講師の他、伴奏や演奏活動をしながらWキャリアの一員として活動しています。
Wキャリアはピアノ指導者としての指導向上を目指しながら、社会人としての基礎スキルも同時に磨ける環境です。
業務内容は運営、編曲、動画編集、バナーやブロガー作成、SNS運用など、幅広いスキルを実践的に学ぶ事ができます。
週に一度行われるレッスンレビューは、教材や指導法、コンクールに挑戦する生徒の演奏についてWキャリアの方々と共有し合い、貴重なアドバイスをいただける時間です。そのアドバイスが非常に刺激的で、より向上心を持って指導に取り組むことができます。このような環境の中で、指導者としての基盤を着実に築き上げることができます。
指導者としてのスキルを高めたい方、社会人としての幅広い経験も積みたい方、共にWキャリアの一員として活動し、
お互いに切磋琢磨しながら成長していけることを楽しみにしています。

Wキャリア職員として働く魅力は、同世代の指導者同士がリアルタイムで課題を共有し、互いにアドバイスし合える「レッスン・レビュー」です。週に一度、ピアノの指導で困難に直面した際に、一人で悩まずに解決策を共に探求できる環境は、非常に有益で、自身の成長にも繋がっています。
また、Wキャリアでは、個々のキャリアを尊重しながら、柔軟かつ多様な働き方を実現できます。
私自身、ピアノ講師とピアノ調律師という二つの専門職を持ちながら、Wキャリア職員としても活動しており、それぞれの仕事で得た知識や経験が相互に作用し、日々の業務において相乗効果を生み出していると日々感じています。
Wキャリアの一員として、共に成長できることを楽しみにしています。

音楽教室で仕事をする中で、午前中の時間を活かせる上にスキルアップにつながる仕事をしたいと思い、ピティナのWキャリア職員を始めました。
業務では、コンペティション一つを開催するために予想以上に多くの人が動いていることを垣間見ながら、自分もその一員として携われる点、そしてデジタルを駆使しつつも人とのコミュニケーションを大切にする現場に面白さを感じています。
また、同じ立場である指導者と交流ができることは、Wキャリア業務の大きな魅力です。
今後、Wキャリアでの経験を活かして自身の音楽教室を開くことが目標です。将来的にはアドバイザーとして、参加者が求める良いアドバイスができるようになりたいと考えています。音楽への情熱を原動力に、多角的なスキルアップを目指しています!

Wキャリア職員は、業務の一環として、ベテランの先生のレッスンやセミナーを見学でき、指導法を学ぶことができます。「レッスンレビュー」と呼ばれる週に1回のミーティングでは、同じWキャリア職員の同世代ならではのお悩みや、経営、確定申告のことなど幅広く相談しあえて、お互いに高め合いながら交流を深めることができます。課題曲の演奏収録では、YouTubeでの動画配信によって、全国の参加者、指導者の皆様に知っていただく機会をいただき、そこから多くのご縁が広がりました。貴重な経験、学び、出会いは、ここでしか得られなかったと思います。Wキャリアという制度に育てていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

これからピアノ指導者を目指すのであれば、Wキャリア職員として様々な経験を積むことがベストだと思います。コンクールやセミナーなど様々なお仕事を通して全国各地の先生方と繋がることができるので、自分の指導および演奏活動の幅が大きく広がりました。自分のレッスンの様子をさらけ出すのは勇気がいることですが、同世代の指導者仲間との意見交換や改善案を出し合い切磋琢磨できる環境は、目標を立てて計画的にキャリアを考えるきっかけとなります。

Wキャリアの事を初めて知ったのは留学から帰国して1年目、音楽を仕事にして生活する事の難しさを痛感していた頃でした。
同じWキャリアの先生方とレッスンの様子・使っている教材・生徒さんにかける言葉など様々な事を意見交換する場もあり、講師として駆け出しの私にとって勉強になる事ばかりでした。ベテランの先生方のお話を身近で聞かせて頂く機会もあり、そうした経験が今の活動に活かされていると感じています。

現在、演奏活動、ピアノ講師、そして音楽スタジオでの音楽家支援事業と、幅広く活動していますが、Wキャリア職員としての経験が、これらすべての土台になっていると実感しています。
「レッスンレビュー」では、先輩方や同世代の方々からレッスンのアイデアを得たり、お仕事を通じてベテランの先生方の講座を見学したりすることで、指導者としてのスキルを磨くことができます。
さらに、社会人としてのマナーやスキルを身につけられるのも、Wキャリア職員ならではの魅力です。
社会人経験を積みながら、ピアノ指導にも意欲的に取り組みたい方には、ぜひWキャリア職員をお勧めします。

Wキャリアを2021年秋に卒業して以来、現在は主宰教室で約30名の生徒を指導するほか、各種コンクールの審査員やステップアドバイザーとしても活動しています。新卒で入局した当初は、専門外の知識が不足しており不安もありましたが、PCでの事務作業や執筆、イベント運営など幅広い業務に携わる中で、社会人としての基本スキルを着実に身につけることができました。これらの経験は、現在の教室運営にも活かされています。
また、「レッスンレビュー」を通じてWキャリア職員同士で悩みや情報を共有したり、ベテランの先生方のセミナーに参加する機会にも恵まれました。指導者として成長できる環境が整っており、私にとって大変貴重な経験となりました。

ピアノを「弾く」ことがすべてだった学生時代でしたが、Wキャリア職員として社会経験を積みながら、指導者としても活動していく中で、自分自身の視野が拡がったと実感しています。勤務を通して、ひとりの社会人として音楽とともにどう歩んでいくかを考え、学ばせていただいた日々は、私にとって大きな財産となっています。

