ピティナ・採用情報

スタッフ紹介

名前
CTO

CTO ( Chief Technical Officer ) を務めています。分かりやすくひと言でいうと IT 全般を多岐にわたって統括しています。チームのマネジメントはもちろん、プレイングマネージャーとして自分の手を動かしての開発まで。分かりやすいところで一つ例に挙げれば、今、皆さんがご覧になっているこのページの管理システムの選定、それを用いての基礎工事などを手がけています。
一方で 2019 年度は一年まるまる育児休業を取得し、パパ業に奮闘。ただし育児休業給付金を受けていても、標準労働時間のおおよそ 3 割ほどは働けるようになっていますので、その範囲で後任のサポートやリモート環境での開発などもおこなっていました。2020 年度からは、より経営戦略レベルから今後十年単位での WEB サービスの新規展開など試みていけたらと考えているところです。

原理原則レベルでいえば、我々ピティナ本部事務局員は、会員に対する最大限の奉仕者でなくてはならない、というのが根っこにあります。その上で個人としては、自分を許せるクォリティの仕事ができているか、ということを常に自身に問うています。それはつまり、声が大きく聞こえてくる会員の言うがままに働いていればよい、というわけではないことを意味します。思考停止せず、中長期的なピアノ教育の未来について想いを馳せた上で、そこからの引き算で現在を勘案して動きます。

また、ともすれば個人のこだわりというのは、業務において時に邪魔ともなるかもしれません。どんな仕事でもそうですが、今は「質」でなく「速度」を優先しなくてはならない、という場面があることは容易に想像できます。そんな時、個人のこだわりを「質」のみに持つのではなく「速度」にも等しく持てるよう意識すべきでしょう。少なくとも、どちらかに偏ってしまっている状態については、自分を許せるクォリティとは呼んでいません。

要するに無難な表現をしてしまえば、バランスを取って仕事をしているということなのですが、ここまで書いてきて、何だか堅苦しい講釈をつらつらと垂れてしまって気難しいオジサンだと思われてしまうなあ、なんて心配になってきたりもして、そもそもこれどんな文体で書くべきなの? みんなどうしてるの? と、ちょっと気になってきたりもして。このあたりでちょっと笑いが取れたら嬉しい。人を笑わせるのが好きです! そんなこんなで最後はゆる~く終わっておきます。