ピティナ・採用情報

スタッフ紹介

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育英・広報室

前職(関連企業の東音企画でのアーティストマネジメント)の経験を生かして、ホール、オーケストラ、音楽事務所や音楽雑誌編集部といった演奏業界団体とピティナを繋ぐ仕事をしています。具体的には、ピティナ・ピアノコンペティショングランプリを受賞後の活動をサポートしたり、コンペティション入賞者や会員の演奏の側面に関わる内容で、「コンサート名義後援」「学校クラスコンサート」「演奏者紹介」などを担当しています。

その時々で時勢が変化する中、ピティナはその時代の会員の構成によって、本部事務局もその時代の構成員によって、求める方向や文化が多少変化しているように思います。共通するのは、底辺は音楽で結ばれていること。ちょうど二世代くらい見てきた感じですが、小学生だったコンペティション入賞者が素晴らしい教育者となっていたり、オーケストラの奏者や別業界で出会った方が実は当協会のコンペティション参加者だったり、音楽という縁のつながりや広がりをとても嬉しく感じています。

自分自身が若手だった頃、演奏業界からみた教育業界が遠く「橋渡しになるような仕事」がしたいと思っていましたが、今は逆の立場から同じことを願っています。もちろん、ピティナはそうしたことを包括した音楽団体として、社会に向けて・将来に向けて発信できる可能性のあるコミュニティに成長しており、その構成要素の一つとしての役割を常に自覚していきたいと思っています。