ピティナ・採用情報

スタッフ紹介

名前
UIディレクター/コンクール事業部審査員派遣担当

現在は、コンクール事業の審査員派遣業務と、Webや紙媒体両方のデザイン業務を主に担当しています。ほかにも、季節によって不定期に開催する大小さまざまなイベントやコンサートの運営、また、広報関係の業務が入ることもありますが、入局してから今まで、おおよそ同じ業務に軸を置いています。
ピティナでは、事務局員のほとんどが単独の部署に所属するのではなく、いくつかの業務を兼任しています。私はコンクール審査員の派遣(審査の依頼や、交通宿泊手配)といったいわゆる事務職のほか、美術大学出身である特性を生かし、現在では社内のデザイナーのチームを束ねる立場になっています。
最近は、既存のWebサイトや紙媒体・会報誌の発行だけでなく、SNSの運用にも力を入れています。

自身の業務のこだわり

昨今、インターネット・SNSの発達により、個々の情報の消費期限が早まっているのを感じます。そのなかで、自社のコンテンツにどのように注目してもらうか、どのSNSをどの世代に向けて使っていくかなど、配信の手法もよく考える必要があります。
また、あくまでもSNSありきのコンテンツ作りではなく、クラシック音楽の団体として、音楽の魅力を伝えるコンテンツの制作自体に注力し、SNSから興味を持ってくださった方をより深く引き込めるよう、充実させていくことが重要だと考えて活動しています。

働き方に関して

プライベートでは、オーケストラでの活動や、習い事など、休息時間も含めてかなり活動的にすごしていますが、それはピティナの勤務制度のうち、フレックスタイム、在宅勤務、有給休暇を気軽に取得できる環境を享受できているからです。
自分のまわりにも、社会人になってから激務で体調を崩し、働けなくなってしまう友人が多く、自分自身のリラックスタイムを確実に設けることの大切さ日々感じています。私も入局間もないころは仕事のコントロールがうまくできなく、遅くまで残ることがありました。拘束時間では大学時代のほうが長かったと思うのですが、仕事となると何かしら責任を負うことになるので、精神的な疲労が加わることになります。その状況で遅くまで残ることは、個人差もあると思いますがかなりしんどく、このままではいけないと思い、自分の業務の作業を自動化し、残業時間をゼロにすることができました。
大きな企業で働く場合、「不便だな」と思うことであっても、なかなか自分ひとりの力でシステムの改築まで行うことは難しいと思います。しかし、ピティナでは可能です。イベントも多く、ある程度忙しい会社ではありますが、自分の仕事をコントロールすることが許されていると思います。業務量だけでなく、自分の得意なことを生かせる業務についたり、新規事業を立ち上げたりと、業務内容についても同じことが言えると思います。

採用応募を希望する方へ

デザインやSNSなど、令和の時代の空気感を本当の意味で感知できるのは、その世代に生まれた人だけです。これからの時代の空気感を読んで思考し、生み出していく作業は、大学を卒業したばかりの方々にぴったりなことだと思います。学生時代にしかできないこと、特に「流行」や「遊び」にヒントを見つけて温めておけば、社会に出て役に立つことがあるかもしれません。